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世界電影 2003 Summer

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〈都会の淡い恋を探して…〉

「向左走向右走」は中国、台湾、香港の人気絵本作家ジミー・リャオの原作に基づいた、金馬賞を受賞した映画監督「杜其峰」(ジョニー・トー)と人気監督「章家輝」(ワイ・カーファイ)との共作であり、スーパースター金城武とジジ・リヨンもこの映画に出演している。

都会で出会った淡い恋

ジョンは無名のバイオリニスト、イブは翻訳家。
二人は同じマンションに住んでいながら、生活習慣の違いから、いつもすれ違っていた。
なぜなら、彼らは一人がマンションを出たら、習慣的に左へ、一人は右へ歩くから、会ったことすらなかった二人だった。
この二人どちらも独身で、孤独な生活を送っているのだが、自分の将来に期待を抱きながら、毎日、毎日都会での寂しさと闘っている。

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外見がハンサムなジョンの悩みの種は、実はいつも自分の外見が異性の関心を引き、音楽の才能にはなかなか気づいてくれる人がいない、とゆうこと。
一方イブは本当にやりたかった「詩の翻訳」とは裏腹に、今、市場で売れているサスペンス小説の翻訳に追われている自分に日々神経質になっているのだ。

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二人は会ったことがないが、毎日のようにすれ違っている。彼がマンションから出てきたら、彼女は入って行った。彼女がエレベーターに乗ったら、彼は別のエレベーターで下りてきた。同じ電車に乗ったとしても、ホームの両端にそれぞれ立っていた。二人の距離は近いようで、遠かった。

ある日、二人とも大家さんから逃げるため、ある公園に来た。噴水の横で、二人は出会った。二人は意気投合し、まるで久しぶりに会った恋人同士のように、ブランコで遊んだり、芝生に座って、話しこんだりして、楽しいひと時を送った。夕方に急に雨が降り、二人は慌てて電話番号を交換し、そのまま別れた。

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神様のイタズラか、やっと出会って、電話番号まで交換した二人のメモは雨で字が染みて、ともに電話番号が読み取れなかった。ジョンもイブも一晩中ずっと、ずっと電話をかけ続けた。とうとう繋がらなかった。
この夜、二人とも出前を頼んだ。紅は二人の部屋で、染みたメモを見かけて、恐らく二人は何らかの繋がりがあると判断した。

大晦日に、二人とも病気で倒れた。紅はジョンの部屋で看病した。イブは病院で小学校の同級生「胡医師」と再会し、主治医になってもらった。

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胡医師は探偵に頼み、イブの尾行をさせた。尾行に伴った盗撮写真も手に入った。
紅は写真を見た。
どの写真もジョンとイブが同時に写っていた。
同じ写真に写っているのに、全然出会えない二人…
足りないのは「縁」というものだろうか…
胡医師と紅は嫉妬から恨みが生まれ、この二人を絶対会わせないと、心に誓った。しかも写真を二人に送った。
二人は写真を見て、思わず悲しくなり、なんて悲しい運命だろう…と諦め、二人ともここから離れて、違う場所で新しい人生を拓こうと…
荷造りして、出て行こうとしたところ…
奇妙な事件が起きた…

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〈トップスター同士の再共演〉

アジアのスーパースター金城武と香港のトップアイドル ジジー・リヨンは99年『心動』以来の共演だ。
今年は台湾人気絵本作家ジミーの人気作品を映像化し、再び人々の心を動かすのだ。

tltr13.jpg←メイキングより

この映画の中で、二人は心を許しあっていながら、いつも、いつもすれ違う男女に扮し、ある偶然の出会い、また二人の愛探しの旅が始まり、実に切ないラブストーリーである。金城武は無名のバイオリストの康に扮して、もともとどこか憂鬱な雰囲気が漂う武は、ここ何年かの経験を積み重ね、『心動』の頃の彼と比べて、より一層成熟し、男らしくなっていた。

一方、儀役のジジー・リヨンは今回の仕事も十分楽しんだという。彼女曰わく
「金城武はいつもクールで、あまり人を相手にしないように見えるけど、本当はユーモアのある人で、結構周りの人を楽しくしてくれる人なんだよ。」
と評価している。
今回は初めての共演ではないので、息もピッタリ合っていて、撮影もとってもスムーズに進んでいた。
映画について、言葉を惜しみなく、話してくれたジジーに
「金城武が香港に行った時、どこか案内してあげた?」
と質問したら、スキャンダルを恐れているジジーは軽く
「武は久々に香港に来たから、香港で今 何が面白いか、どこに美味しい物があるか…興味津々のようだが、あいにく私も忙しくて、自分も新しいものをあまり知らないので、良いガイドができなかったかも…」
と答えた。

二人はどれだけ息が合っているのか、以下の会話で察することが出来るかと思う。
ジジーは冗談半分で武に
「私のことが好き?」
武:「うん…僕のマネージャーに聞かないとね…」
と真顔で答えた。
面白かろう!

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〈スタッフも一流〉

この映画の制作スタッフも一流な組み合わせである。
監督は台湾金馬賞と香港金像賞の受賞監督「杜其峰」、代表作は「阿郎の物語」「暗戦」「孤独男女」などがある。
もう一人の監督は現代都会ラブストーリーを得意とする「章家輝」。
二人の競作であれば、香港では客入りの保証ともいえると評判。
今回の作品について、二人共プレッシャーを感じなかったという。
原作といい、脚本といい、役者といい、監督といい、すべて最優秀な要件が揃うこの映画はきっと金城武ファンやジジーファンの心に深く烙印を押すに違いないだろう。。

Scripted by ひつじさん

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※「ターンレフトターンライト」の写真は雑誌掲載写真ではありません
※当時の会見の写真はここの左から四人目の金城をクリック
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MOVIE BOYS

背表紙が残ってないので何年頃の雑誌かわかりません

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映画の中の金城武のコーディネイトを徹底解剖!みたいな内容です。

まずは「アンナマデリーナ」
コーディネイトのポイントは「全身古着オンリーにしないでどこかに新品アイテムを入れること」
だそうです。

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続いて「不夜城」
コーディネイトのポイントは「真っ黒にしないでグレーのアイテムを入れる」そうですが、
素人はマネをしないほうがいいと思います。

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「暗黒街」
これもまんま再現ではなく「ゆったりシルエットで堅くなりすぎないように」
とアドバイスがありますが、馬永貞の時代ならともかく今の渋谷では笑いものかもしれません。

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「ニューヨークデイドリーム」
「派手なネクタイも同系色のシャツと合わせて押さえる」
スタイリッシュなコーディネイトですが、マネするシトは嫌味なサラリーマンにみえないように注意してほしいものです

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「恋する惑星」
「金城武だから許される禁断のコーディネイト」
とあるように、まともなセンスのシトは決してマネしないでしょう。
パイナップル缶の一気食いを披露したいシトにはオススメと思います。

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「危険な天使たち」「死角都市・香港」
なんと両者とも刑事です。(上記「恋する惑星」も刑事)
ここへきてやっと企画の意図が読めました!
「小道具が重要」とあります。 「香港警察の払い下げパトカーを輸入するのがベスト!」
コスプレです! イカサマ(金城)になりきるのです!
ニンニク役がいなければ彼女がやればいいのです。
ペアで笑いものになるか人気者になるかは彼の女癖の悪さには関係ありません
タク刑事のように顔に墨を塗ればだれも気づきません
勇気をだしてコスプレを楽しみましょうヽ( ̄▼ ̄*)ノ

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TKjunkie★Ctommy
(#178504:金嬢しとみ)



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