TKjunkie Guestbook

あしあと帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CNNインタビュー

cnna-1.jpg

HR: Talk Asiaへようこそ。
さて、今まで知らなかった金城武を知るチャンスです。アジア文化や映画界に興味があるなら金城武のことを知らなければ何もわかりません。
ポップスターであり、なんでもこなす役者であり、そして今はモデルでもあるのです。TVドラマや29本の映画のあと、タイムマガジンは彼のことをカメレオン、アジア映画界のジョニーデップと呼びました。
「LOVERS」で魅惑的なヒーローを演じた彼ですが、今度は最新ミュージカル映画「如果愛(ウィンターソング)で不眠症の男を演じます。
金城武さん、Talk Asiaへようこそ。

TK: こんにちは。ありがとうございます。

HR: あなたの経歴をみると、32歳と若いようですが、いつもいい方に転がってるように思います。どんどんメジャーになっている。
だけど、この業界に入ったころはそうではなかったんですね? 台湾で育った?

TK: 僕はラッキーだったと思います。幸運に助けられました。歌手にしろ役者にしろ、学生時代には、やりたいと思ったこともなかったものです。この世界に入ったのは偶然なんです。始めたころは何だか面白そうな感じと、心地よくない感じがありました。僕は照れ屋なので、知らない人の前で何かするなんてとても苦労しました。

HR: 学生時代、あなたはシャイだったと言いましたが、学校でいじめにあったのも辛かったでしょう。父さんが日本人だったからいじめられたの?

TK: たぶん、父が日本人で母が台湾人、僕は台湾生まれの台湾育ち。周りの台湾人は僕のことを「日本人」と言うけど、通ってた日本人学校では友達はみな僕のことを「台湾人」と呼ぶ。たぶん僕自身自分がどこの人かわからなくなっちゃったんです。

HR: そうやって二つの文化を得たわけですね。

TK: ええ、たぶん。

HR: そーゆーことは役を理解する上で役に立っていると思いますか

TK: 今?

HR:えぇ。ときどきあなたは知らない世界で浮いてる感じの役を演じるでしょう?

TK: 日本で仕事を始めたころには役に立ちました。日本語がわかれば文化もわかるでしょう。また、日本と中国の感情の表し方の違いもわかります。言葉が違えば感情表現も違ってくるもんです。だけど、いろいろなキャラクターを演じる上で役に立っているかどうかはわかりません。それはまた別でしょ。

HR: どうして歌手から始めたのですか?

TK: それは、新人を売り出すときにはよくやることでして、僕は18か19だったんだけど、、その頃僕には何がやりたいっていう明確なアイデアもなく、すべてが挑戦だったんです。だからとにかくやってみて、そしたらたまたまラッキーなことにみんなが僕の音楽や僕自身を気に入ってくれたんです。で、その後今度は映画の話に恵まれ、で、映画を、始めたっつう。。

cnna-2.jpg

HR: では、あなたが歌手になったのは、ごく自然なことだったと?

TK: ちょっと違います。僕は曲を作りたかったんです。自分で作った曲を自分で歌う、それってすごいじゃないですか! だけど、たぶんオーディエンスは僕が作った音楽なんて聴いてくれない。彼らの関心は僕のダンスや歌だけでしょう。

HR: 台湾ではよくあることなの? 歌手になってキャリアを積んで、それから役者になるって。 どうやって移行していくの?

TK: 僕は自分が歌手なのか、役者なのか、はたまたモデルなのか、分かりません。どんな機会でも僕には挑戦だし、何かを学ぶことで進歩してるんだと思います。学べることは学びたい。そしたらいつかは本当に自分がやりたいことが見つかるでしょう。それが僕の場合役者だった。
撮影してるとき、僕は演技以外のことにも目を配って見ています。役を演じることは今の僕の仕事です。だけど全てのことは、映画や、映画作りとゆーのは、偉大な芸術、偉大な仕事、すごい創造性のあるものです。だから監督やカメラマン、音声さん、セットの人みんなみんな、彼らのやってることすべてが、僕にはとても興味深いんです。

HR: それは好奇心とゆーものですね。
あなたはロマンティックコメディーを演ったり、ぼ~っとした青年役を演ったりしましたが、「LOVERS」ではヒーロー、闘うヒーローですね。そして今度はミュージカル。仕事のときいつも心がけることは?

TK: 僕にとっては、自分のベストを尽くすことです。格闘技や激しいアクションなど、やれないことも沢山あります。格闘技は習ったことがないから。どうすればいいかと言うと、それは演技です。格闘技のプロっぽいフリをするのです。
だけど、それには限界もあります。や。もし10年位時間をくれるならやりますよ。だけど出来ることといったら、、やっぱり演技することだけかな。
監督さん達がすごいんです。チャンイーモウにしてもピーターチャンにしても、彼らがいなかったらこーゆー映画は出来上がらなかったと思うんです。マジで。自分もこの役をこなしきれなかったと思います。彼らはホントにすごい監督です。


cnna-3.jpg

HR: 金城武とお話ししてきました。CMのあとは彼の最新作のミュージカル映画「ウインターソング」について伺いましょう


Translated by Ctommy
※文中薄いグリーン文字は読者の方の指摘で訂正した部分です。申し訳ありませんでした。そして指摘して下さった方に感謝いたします

第2部へ続く

第1部の動画はこちら
-----

Men's Style 2008年5月号

ms5-1.jpg

(雑誌掲載分以外の写真は写真集から)


創刊5周年 M'S60期記念号は金城武に表紙を飾ってもらい
そして国境を越えてインタビューも受けてもらいました。
6年間日本で新作を発表していない金城武が
日本映画【死神の精度】で死神役を演じます。
音楽好きで、神秘的、また気が変わりやすい性格などの演技は
今までの死神のイメージを変えました。


TAIWAN GQ September 2002

gq2002sep01.jpg

写真はそれぞれクリックして、さらにクリックすると大きくなります


金城武の人気はすごい。彼の人気はどこから生まれてくるのだろう?
彼は台湾・香港・日本を行き来し、行く先々で人々を魅了する。
彼の魅力は一体どこにあるのだろう?
あなたも金城武のようになりたくないかい?
GQは金城武になれる方程式を用意した。
早速ダウンロードしよう!



MacFan 2008年12月

写真はそれぞれクリックして、さらにクリックすると大きくなります

macfan01.jpg

GQ 1999年 3月号 台湾版

※写真はそれぞれクリックで大きくなります

gq01.jpg

 GQインターナショナル中文版が予約した、台北凱悦飯店の外交官専用特別室で、金城武は心の鎧を脱ぎ捨て、朝食後にヘアーメイクにとりかかる。この仕事の流れに金城武はもうすっかり慣れっこになっている。カメラマンと撮影について打ち合わせし、レンズの前の彼は自然にポーズをとる。どんなに強いフラッシュもモノともしない。しかし、彼は人の視線の方が苦手なようだ。『自分を人前で暴露してしまうのが嫌なんです。』『でも、自分の希望通りにいくとは限らないってこと、わかりますよ。』GQの数々の質問に考え込みながらも、性格的に内気な武が、話すうちにだんだん熱気を帯びてきて、しっかりと本音を語ってくれた。
 マーロン・ブランドやロバート・デ・ニーロのようなベテラン俳優を好み、普段仏教関連の書籍や哲学書を愛読する。鍋物のように簡単で速い食べ物が好き。日頃はジーンズにトレーナーやTシャツのような軽快でナチュラルなスタイル。珈琲とゲーム機が生活のお供。
武の写真撮影を見るのは大変面白い。カメラの前では大胆だが、そばにいる者とは打ち解けない。インタビューに対しては深く考えて、必死に我々に考えを伝えようとする。そしてインタビューが終わると、又再び言葉少なに自分の世界に閉じこもる。台北で、この目で間違いなくUFOを見た、と断言する武は、大真面目かつ天真爛漫。GQの質問には答えようと必死に頭をふりしぼる。真面目な仕事ぶりだ。そして人の気持ちを理解出来る彼。スタイリングを終えて、考えるのに煙草を1本おねだりする、そんな子供っぽさ。隠せない天真爛漫な部分。6時間に及ぶ撮影とインタビューはホテルの中層階と地下階で行われ、何度も衣装替えのために彼は往復しなければならなかった。
 武のたった1つのリクエストは彼が持ってきたJazzのCDをかけること。Jazzが流れ、武は満足気に目を閉じて耳を傾けている。“If you could see me now”の流れる中、インタビューは行われた。自分が好きか嫌いかと聞かれた時、『自分を嫌っても、仕方ない。』と、武は答えた。『悲観的なんです。生まれつき。』感情を表に出すのが苦手な彼だが、インタビューでは適度にはしゃいで見せる。悲観的だと言いながら、やるべき仕事はやりとげる。孤独が好きなのに大勢の人に囲まれている。万事無常と知りながら、未知の世界に前進していく彼。男と男の子の中間地点、青春只中の25歳、どの男性も通る道だ。安定したポジションはまだないが、無限の可能性に満ちている。それが金城武、その人だ。
 

Welcome to TKjunkie's Blog

[管理人]
TKjunkie★Ctommy
(#178504:金嬢しとみ)



●あしあと帳へ一言コメントお願いします。
初めての方はここを読んでね。




[TKjunkieSite]

BlogAnnexPhoto

CalendarSONGPS-Q&A

MailguestbookHOME
Powered by / © Copyright TKjunkie Guestbook all rights reserved. / Template by IkemenHaizin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。